みんなで色々考えました

北海道が震災で大変な今、私たちは、変わらぬスタンスで、同じようにチャリティをすることに決めました

参加しますと既にご連絡いただいた道内の皆様は、震災にあわれたばかりにもかかわらず参加の意思の変更のご連絡はないそうです

ほんとは、とても大変だと思います
東日本大震災の際も、普通の生活に戻るのはとても大変でしたから。

だからこそ、今年は特に北海道外の方に、このイベントにご賛同いただいて、応援に駆けつけていただけたら嬉しいです

来ていただくことそれだけで、北海道の支援にも繋がると思います

今年で13回目の食べてチャリティです
わたくしが参加しはじめて干支が一回りします

続けることの大切さ、大変さを噛み締めながら
今年も歌ってきます

こちらのチャリティイベントは、WFP学校給食プログラムへの募金を目的としています
皆様の参加費から必要最低限の経費を除いた全額を毎年募金しています

私のミニアルバム『TANEたね』の1年間の売り上げもこちらに加算されて募金されます

日時:2018年10月20日(土) 6時から
会場:江別市マリナーラ
参加費:7000円(チャリティーフィー & ディナー & ドリンク & ライブ付)

ご予約・お問い合せ
電話:070-5602-3263
メール:mari-marinara@willcom.com

よろしくお願い致します

18日の土曜日は横須賀市大津町の大津コミュニティセンターでのライヴでした。

大津町は私が生まれてから小学校四年生まで暮らした町で、私の魂のルーツです。

昨年横須賀ジャズフェスティバルでご一緒したご縁で、ギターの山田ジロウさんからお誘いいただいて決まったお話でした。

特に他の仕事と何ら変わりのない心持で準備をして来ましたけれど、いざ当日京急大津の駅に降り立つと、何とも言えない郷愁がこみあげてきて、今日この地で歌えることがとても嬉しく感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの近くにある幼稚園に通っておりました。見に行ったら、もうなくなってた。

会場の大津コミュニティセンターは数年前に建てられた新しくてきれいな建物で、そちらの2階の体育室がライヴ会場でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁の一部分がステージになる仕様。客席最後部からの眺め。リハーサル中です。

 

12時から整理券を配りはじめて、1時半に開場する頃には150枚の整理券は全部配布済みとのことでした。

へぇ!大津の人達にはジャズは馴染みがあるのかな?

横須賀中央に比べると、私の感覚では大津の町というのはもう少しゆったりと時間が流れているところです。

よく海まで散歩して防波堤に腰掛けて遠くの本船を眺めたりフナムシから逃げたりして遊んでいました。

そんな私の感覚とは裏腹に、ライヴが始まるとお客様のノリが素晴らしい!皆様アフタービートで足を踏んだり、誰かのソロが終わると拍手が起こったり、いぇぃ!等の掛け声が上がったり。

ジャズをよくお聴きになる方が多いと感じました。そうなるともう、演奏する方もグッとのってきて、会場との一体感が増してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まる前に、後ろからパチリ。

皆様リラックスしてライヴの開始を待っていらっしゃるようです。

受付時にお配りしたリクエストカードもどっさりと届いていて、皆様の期待感も伝わってきました。皆様よく曲をご存じだなと、その事にも感激しました。

子供の目線で感じていた大津町の印象が今回のライヴでずいぶん変わりました。音楽を通して以前に増して親近感のある町へ。

最後まで感激が薄れることなく、そして私にとっては珍しいことに、一瞬も無駄に緊張することなく、皆様と楽しんで歌うことができました。

一時間半の間、歌は7曲。

Night And Day

Over The Rainbow

Bei Mir Bist Du Schon

You’d Be So Nice To Come Home To

Summertime

On The Sunny Side Of The Street

Route66

途中で「めぐみちゃん!」などと気恥ずかしい掛け声もいただいて、演奏が終わっても名残惜しいことこの上なく、出口で皆様に御礼を申し上げてお見送りをいたしました。

そうしましたら、私のことを知らない大半の方が、よかった!頑張って!楽しかった!と口々に言ってくださって、握手をして下さいました。なんだか、皆様から、沢山の優しさと愛情を頂戴しました。

また、幼稚園の同級生のお母様方やゴッドマザーも来てくださっていて、とても懐かしく、その事にも感激しました。

また、国語の教師をしていた祖父の教え子だという方も来てくださっていて、帰り際にお声がけくださいました。

今までに感じたことのない感動を覚えて、今思い出しても目頭が熱くなって来ます。それ以外には、「江利チエミかと思った!」というお客様の独り言や、
ジャズドラムをやっているという方の「やっぱり歌はいいね!」というお声がけや、
アンコールでRoute66を歌ったのだけれど、満面の笑みで被っていたRoute66のキャップを脱いで見せてくれた方や、
なんかもう、みんなキュートで参りました。

本当に沢山の皆様にお運びいただきましてて、ありがとうございました。

また、大津コミュニティセンターのスタッフのみなさまのご尽力にも感謝いたします。

そして、一緒に演奏してくださった湘南ジャズユニットフルハウスの皆様にも心からの感謝を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。また、大津で歌いたいですし、あの場にいらしてくださった皆様と、今後も音楽で繋がり会えたら嬉しいなと感じます。

歌うたいつづけてきて、よかったです。

 

 

 

 

 

昨日は、毎年恒例の『Sing! Sing! Sing!』でした。去年に引き続き清水秀子さんの生徒さんとコラボ。更には、サックスの後藤輝夫さんの生徒さんも参加してくださって、豪華な『Sing! Sing! Sing!+α』になりました。

準備していく中で、体調を崩された方や、逆に体調が戻ってきて出られることになった人など、いろんなことが起こりましたが、無事に終了することができて、ひとまずほっとしています。

毎回、参加者のみなさまはドキドキと頑張ってくださるわけですが、その頑張っている姿に刺激を受けて、また一年頑張りたい気持ちになります。

当日終わるまで並走したいとは思っていますが、隣に立って歌うと言うわけにもいきませんで、多少ハラハラすることもありますけれど、音楽がなってしまうと、もううきうきして、体が動いてしまうこの性分で、昨日も楽しく踊りました!

昔懐かしい曲を歌っている生徒さんを応援しながら、懐かしいねー!と言いながらキャロル・キングを清水先生と二人で口ずさんだのも楽しい思い出になりました。

オアシスの大好きな曲を歌われたら一人サマソニ気分でコーラスしまくりましたし、ロックンロールを歌われればツイスト踊れて幸せでしたし、ラテンのステップも、チャールストンのステップも、今思い出しても踊りたいぐらいです。

と、ここまで書いて気付きましたが、このイベントを一番楽しんでいるのは私ではなかろうか?

今年は総勢20名、41曲のイベントになりましたが、お暑い中お運びいただいたお客様、頑張って演奏したみなさま、サポートしてくださったベース安田幸司さん、ピアノ田村和大さん、ドラムス則武諒さん、サックス後藤輝夫さん、サムタイムの店長を始めスタッフのみなさま、私の思い付きで引きずり込まれた清水秀子先生に、心から、感謝致します。

ありがとうございました!

プログラムを80部作りましたが、足りなかったほどの来客数で、本当に、ありがたかったです。

昨年、時間の都合で、清水先生や私が歌わなかったことをいろんな方から残念がられたので、清水先生から今年は、時間あったら歌ったらいいよ、と途中で言われまして、「そうだ!先生の歌を最後に聞いて自分のご褒美しよう!」と思いましたら、「なに言ってんの、めぐが最後とりなさいよ!」と。

駄々をこねていたら、じゃんけんをすることになりまして、動体視力で負けて、私が〆に。

そんなことも、良い思い出です。

いろんな方からいろんな感想をいただきまして、反省したり感動したり。来年に向けて、役立てたいと思います。来年はもっと、踊りたいと思います。違う?

去年もそう言ったような気がしますが、清水チームなのか、藤野チームなのか、そんなの関係なく接したので、失礼もあったのではないかと思います。

また、始まってしまうと最善を尽くしたつもりでも、至らない点も多々あったかと思います。この場を借りてお詫びしておきます。すみません。

とにもかくにも、来年も、更に良いイベントにしたいです!みなさま健康第一で、また頑張りましょう。