横須賀生まれ。横須賀+山梨+東京育ち。

今まで横須賀で歌うチャンスが無くて、やっぱり住まいが都内だからかなーなんて思っていたのですが、

この度、鎌倉ダフネでご一緒したギターの山田ジロウさんにお誘いいただきまして、ベースの木村豊治さんと3人でトモダチジャズという横須賀ジャズのイベントに参加致しました。

歌うことそのものが嬉しいのに、故郷で歌うことそのものが大感激で、そんなチャンスをくださったジロウさんに感謝。

折しも、その前日にアメリカから姉が一時帰国しておりまして、横須賀までわざわざ足を運んでライヴの応援に駆けつけてくれました。それも嬉しかった。

艦マニアというお土産ショップの上のカフェで演奏でしたが、私が育った頃の横須賀中央とは全く違っていて、綺麗で。

子供でしたから、夜の景色は知りませんでしたが、アメリカンな雰囲気の漂うダイナーやバーガーショップと、スカジャンのお店や居酒屋が混在していて、なかなかカオスな街並みでした。

待ちの至るところでその日はジャズが演奏されていて、それもまたグッと来ちゃいました。

あー。歌ってて良かったなぁと、幸せを噛み締めて京急に揺られて帰ってきました。

 

10月21日は、毎年恒例の、北海道江別チャリティでした。

私たちは、このチャリティを通して、WFPの学校給食プログラムに募金しています。

年に一回、真面目に世界の飢餓や子供たちの未来について考える日になりつつあります。

本当はもっと日々心に留めておかなきゃならないことなのですが、忙殺されてる…。いかんですなー。

会自体は12回目、バンドと、私が参加しはじめて11回目のチャリティです。

今年もよろしくねと言う挨拶を交わしはじめて、都合は大丈夫ですか、等と訊きあっていたら、バンマスの長崎晃くんからラインが来て、

「フェイスブックで先に公開してましたがこちらで連絡なくすいません。
実は先週金曜交通事故に遭いました。
車対車、助手席におり、外傷性クモ膜下出血による頭痛と胸腹部打撲、右耳聞こえにくい等の状態です。
本番当日、参加できるかわからず、経過したらまた連絡しますが、、こんな感じです。ごめんなさい。」

 

 

えーーーーー!!!!

大丈夫なんだろうか???

生きててよかった!!!!

 

 

等など、いろんな思いが一気に噴き出してきて、すごく心配しました。

そんな理由でバンマス不在のまま今年の演奏はすることになり、みんな長崎君のことを気にかけつつ、長崎君も途中電話で参加したりして、無事に演奏終了しました。

台風が近づいているのに、やっぱり傘を持たずに済んだし、北海道は都内よりも暖かかったし、帰りの飛行機も無事に飛びましたし、晴れ女パワーを目一杯発揮した感じです。

私が帰った後北海道は大雪だったそうで笑。

チャリティをするこちらもそれなりに年を重ね、バンドの熟成度も上がってはいますが、運営も進行も演奏もまだまだスマートにできるところがたくさんあるはずで、反省しましたが、なにより強く思ったことは、何をやるにも、まず健康第一だなーってこと。

こちらがちゃんとしてなければ、演奏どころでもないし、チャリティどころじゃない。

それぞれにいろんな変化があるようですが、また来年開催することを約束して解散。

来年は10月20日です。

どうぞ応援よろしくお願いいたします❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:このブラウスを後ろ前逆に着ていたのに気付いたのはそれから何週間もたった後でした…。

お店の名前はずっと耳にしていたので、いつか行ってみたいと思っていたのですが

ひょんなご縁で、生徒さんたちのSingin’ Partyを終えてから、鎌倉ダフネに初出演。

生徒さんへエネルギーを注入しきっていましたので、自分のライヴに使えるエネルギーはもう残っていないかなと思っていましたが、

バンド「おんぷハウス」のみなさまの演奏に助けていただいて、楽しく歌うことができました。

鎌倉に住んでいるカメラマンの今和明さんや、生徒さんたちも何人か来てくださって、とてもありがたかったです。

Singin’ Partyに出た生徒さんも数名来てくださって、嬉しかったです。疲れているだろうに、来てくれたことでチャージされました。ありがとう!

さて、ダフネは、お店の色合いや木の雰囲気がすごく素敵な内装で、居心地もよく、来てくださった皆様いわく、お食事もとても美味しかったとか。

また、休暇で実家に戻ってきたので、父とのみに来てみました。始めてきました!という若者もいて、彼はとても熱心に聞いて下さって感激でした。

そして、珍しかったことと言えば、普段私のMCでそんなにうけることはないのですが、こちらもナチュラルハイだってことも手伝ったのか、抱腹絶倒な反応をしてくださった方もいて、いい感じでした。

また、笑っていただけるように頑張りたいと思います笑。もとい、また歌いにいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by kazuaki kon

 

素敵な空間でしたので、どうぞみなさまホームページ等チェックしていただいて、ライヴに足を運んでみてください。

鎌倉ダフネ http://jazz-daphne.jp/