最近買った本。

もやっとわかっていることを、より明確に理解しようと思って買ったところ、なかなか面白い。

楽典的なこともかなり書いてあって、昔教科書で習ったことをもう一度思い出すきっかけにもなります。

 

フーロの翌日は京浜急行に乗って汐入へ。京浜急行に乗るだけでもうほら、センチメンタルジャーニーです。

初めての場所でのライヴでしたが、まるで、親戚の家にきて、居間で歌ってる、といった感じ。だって、魚佐にたどり着いたら、靴を脱いで花柄のスリッパに。ラヴリー。

お彼岸の中日で、お客様そんなにお見えにならないだろうと思いましたけれど、始まってみたら満席。今日汐入なんだよー、とメールをしたらお墓参りの帰りに両親も寄ってくれました。すごいタイミングだったようです。

そして、八月の大津コミュニティセンターでのイベントに来てくださった幼稚園の同級生のママもまた来てくださっていて、チャリティライヴのお話などもすこしさせていただきました。

八月にお目にかかった時に、汐入ってどこでやるの?とさりげなく聴いてくださって、詳細がまだその時には来ていませんでしたので、それをお伝えしていたら、私のホームページをチェックしてくださってお運びくださったとのこと。

そんな風に調べて会いに来てくださったなんて、大感激。

センチメンタルジャーニーからスタートして、皆様がお聴きになったことのあるような選曲で演奏いたしました。

大津に住んでいたころは祖父の家まで行くのに通る品川って遠いなぁと子供心に思っていましたが、仕事の行き来で使うとなると意外に身近。

またご縁がつながって横須賀で演奏できたらいいなぁと考えながらまた京浜急行に揺られて帰路につきました。

 

 

 

9月23日は私がかつて住んでいた富士見ヶ丘でライヴでした。フーロに向かう途中で、以前の二軒隣のお父様にお目にかかって、道端でわーとか言って盛り上がり、近況報告したりして。いい街です。

メンバーはいつも通り、ギターの関根彰良さんと。このライヴは何度目になるんだろう?もう忘れてしまいましたけれど、マイクレスのライヴに挑戦するのは基本的にここだけ。

いろんな場所でのライヴそれぞれにオリジナリティがありますが、フーロではマイクレス。お店の構造も手伝ってよく響きます。

今回は初めましてのお客様もたくさんお運びくださって、また、いつも来てくださる皆様もいらしてくださって、うれしかったです。

ノスタルジックなスイングジャズとスティーヴィやビリージョエル、カーペンターズなども歌いました。

初めていらしてくださったお客様が、次回もまた来ます!と早々に言ってくださって、そういえば、前回も初めてきてくださった方が、今回もリピートしてくださって、演奏している立場としてはそういうの、たまらなく感激致します。

次回は1月26日土曜日です。お店のお料理もとても美味しくて、いろんな意味でご満足いただけると思いますので、マイクレスライヴ@富士見ヶ丘フーロお運びいただけると嬉しいです。四季折々のいろんな響きになるのを体感しながら歌いますので、どうぞよろしくお願いいたします。