10月20日の土曜日は毎年恒例の北海道江別市トラットリアマリナーラでの食べてチャリティでした。

数日前のニュースでは北海道のどこかで雪が降るとか。やっぱり寒いのかな?と心配していましたが、出掛ける朝の都内の方がよほど寒かった。

チャリティ自体は13回目、私達バンドメンバーは今年で参加しはじめて干支が一回りしました。10年の区切りでも感動的な気持ちになりましたが、干支が一回り、というのもなかなか感慨深く。

地震があったばかりの北海道の支援になるなら、と都内から数名駆けつけてくれました。そういうの、素敵なことだなと思いました。

私と言えば、それを理由にお土産をたくさん買いました。

チャリティ当日はこのイベントをはじめて以来最高の参加数で、特にサーブするスタッフの皆様が大変なのではないかと思いましたが、スタッフには飲食のプロのスープカレーSの店長中根さん、、味道広路(あじどころ)さんの奥様、ノースライブコーヒーの双子さんなど何名かいるのでさすがにそこまで心配なトラブルも無いように感じられました。

料理は今年もマリナーラのマリさんと、ミシュランに載った栗山の味道広路(あじどころ)さんのコラボレーションでした。

デザートには小樽のさかいやさんの小豆が今年も登場していて、野幌のノースライブコーヒーさんのコーヒーと共に別途チャリティでご提供しました。

物販には、江別製粉さんのオヤツイン、スープカレーSのレトルトカレー、ドルチエヴィータさんのカステラも出ていました。私のミニアルバム『TANE』もご提供いたしました。

演奏は、初代のメンバーがちゃんとそろって、バンマスのドラム長崎晃くん、ピアノの高島聡くん、ベースの北健太朗くんと私で楽しくお届けできたと思います。

長く参加してくださっているお客様が多いので、我々の上達を肌で感じてくださっているようで、それもとても嬉しかったです。

このチャリティはずっと、WFPの学校給食プログラムへの募金を目的に行っておりますが、今年日本支部から来てくださった高田さんから、「WFPは飢餓ゼロを目指して活動しています」という力強いお言葉を頂戴し、志をまた新たに、今日この日からまた頑張っていこうと思いました。

長く続けていると、当日のオペレーションに没頭してしまったりして、主旨を再確認することを忘れてしまったりしがちなのですが、私達はマリナーラのマリさんの呼び掛けで子供の飢餓を少しでも無くせるようにと集まったのだと、もう一度認識し、来年も開催することに決めました。

来年は2019年10月26日の土曜日に予定しております。

どうぞ、皆様のご参加ならびにご支援を賜りたく、心からお願い申し上げます。

いつまでも手作り感満載なチャリティですが、洗練され過ぎてないからこそ共感を強く持てるようにも思いますし、皆様に支えられていることを忘れず、甘えず、また頑張っていきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

最近買った本。

もやっとわかっていることを、より明確に理解しようと思って買ったところ、なかなか面白い。

楽典的なこともかなり書いてあって、昔教科書で習ったことをもう一度思い出すきっかけにもなります。

 

フーロの翌日は京浜急行に乗って汐入へ。京浜急行に乗るだけでもうほら、センチメンタルジャーニーです。

初めての場所でのライヴでしたが、まるで、親戚の家にきて、居間で歌ってる、といった感じ。だって、魚佐にたどり着いたら、靴を脱いで花柄のスリッパに。ラヴリー。

お彼岸の中日で、お客様そんなにお見えにならないだろうと思いましたけれど、始まってみたら満席。今日汐入なんだよー、とメールをしたらお墓参りの帰りに両親も寄ってくれました。すごいタイミングだったようです。

そして、八月の大津コミュニティセンターでのイベントに来てくださった幼稚園の同級生のママもまた来てくださっていて、チャリティライヴのお話などもすこしさせていただきました。

八月にお目にかかった時に、汐入ってどこでやるの?とさりげなく聴いてくださって、詳細がまだその時には来ていませんでしたので、それをお伝えしていたら、私のホームページをチェックしてくださってお運びくださったとのこと。

そんな風に調べて会いに来てくださったなんて、大感激。

センチメンタルジャーニーからスタートして、皆様がお聴きになったことのあるような選曲で演奏いたしました。

大津に住んでいたころは祖父の家まで行くのに通る品川って遠いなぁと子供心に思っていましたが、仕事の行き来で使うとなると意外に身近。

またご縁がつながって横須賀で演奏できたらいいなぁと考えながらまた京浜急行に揺られて帰路につきました。