LIVE
INFORMATION

流行らない古い歌を、
今も大切に歌っている。
レコードで聴いた、
いつかの恋の歌。
誰かの歌が流れ出すと、
情景が浮かんでくる。
それはきっと、
特別な景色じゃなくて、
誰かの人生のどこかにあった
何気ない瞬間。
夕方の駅のホーム。
開け放した窓から入る風。
言えなかった言葉を
抱えたままの夜。
なにかを思い出して、
泣いてしまう歌がある。
それは特別な出来事じゃなくて、
何気ない日常の中に
そっと残っていたもの。
誰かの人生の中で
鳴っていた歌。
もし最近、
立ち止まる時間がなかったなら。
もし、昔の自分を
どこかに置いてきてしまった
気がするなら。
この夜、
その歌に、
そっと会いに来てください。
続きを読む
2026
2026.05
2026.03
2026.02
2025
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02
2024
2024.12
2024.11
2024.10
2024.09
2024.08
2024.07
2024.06
2024.05
2024.04
2024.02
2023
2023.12
2023.11
2023.10
2023.09
2023.08
2023.07
2023.06
2023.05
2023.04
2023.03
2023.02
